遺品整理のあかり
空き家の管理チェックリスト
親が施設に入った、亡くなったあと住む人がいない。実家が空き家になったときに、家族で決めること・見回ること・記録することをまとめました。
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A4・8ページのPDFです。メールアドレスの登録はいりません。見回りのたびに持っていき、記録を付けてください。
中身
チェックリストの中身
- 1. 最初に決めること
- 管理する人、鍵、電気・水道・ガス、郵便、火災保険、近所への連絡先、名義(相続登記)、家の中の片付け。
- 2. 見回りのときに見るところ
- 換気、水を流す、雨漏り・カビ、郵便受け、庭木、外壁や塀、ごみの投げ込み、戸締まり。それぞれ、なぜ見るのかを添えています。
- 3. 見回りの記録
- 12回分。月に1回なら1年分です。
- 4. この先の選択肢と相談先
- 住む・売る・貸す・解体する・国に引き取ってもらう、それぞれで知っておきたい制度と、相談できる窓口。
放っておくと
管理しないまま放っておくと
空き家を放置して、市町村から「特定空家」または「管理不全空家」として勧告を受けると、その土地の固定資産税の住宅用地特例が受けられなくなります(管理不全空家は、2023年12月13日に施行された改正空家法で新しくできた区分です)。定期的に見回り、傷みを早く見つけることが大切です。
配布について
講座や窓口での配布にもお使いください
ご自分やご家族で使うほか、地域の講座や相談窓口での配布にも、内容を変えずに自由に印刷・コピーしてお使いいただけます。ウェブサイトで紹介していただく場合は、このページ(https://ihinseiri-akari-osaka.com/download/akiya-kanri)へのリンクをお願いします。



