遺品整理のあかり
遺品整理の見積もりチェックシート
同じ家でも、遺品整理の金額は業者によって大きく違うことがあります。同じ条件を伝えて、同じ物差しで比べるためのシートです。
ダウンロード
無料でダウンロードできます
A4・8ページのPDFです。メールアドレスの登録はいりません。見積もりの前に印刷して、業者との話の場に持っていってください。
中身
シートの中身
- 1. 頼む前に決めること
- 住所・間取り・作業の範囲・残す品・探してほしい品・期限・立ち会い・鍵・その場で判断する人。どの業者にも同じことを伝えるための1ページです。
- 2. 見積もりのときに聞くこと
- 作業の範囲と見積書の内訳、追加料金とキャンセル料、運び出した品の処分の方法、大切な品と買取、会社と担当者について、そのまま読み上げて使える質問のリストです。
- 3. 3社の比較表
- 聞いた答えを書き写して、3社を横に並べます。金額の欄はいちばん下にあります。金額を最後に見ると、差がどこから来ているのかが分かります。
- 4. 契約の前に確かめること
- 書面で受け取るもの、立ち止まったほうがよい場面、クーリング・オフと相談先(消費者ホットライン188)。
使い方のコツ
見積もりを比べるときのコツ
- 2〜3社に頼む
- 1社だけでは金額の高低が分からず、多すぎると立ち会いの負担が大きくなります。相見積もりであることは、先に伝えてかまいません。
- 現地を見てもらう
- 電話や写真だけの金額は目安です。押し入れ、天袋、物置まで見てもらうと、後からの増額を防ぎやすくなります。
- その場で決めない
- 「今日決めれば安くする」と言われても、持ち帰って家族と比べます。見積もりで呼んだ業者にその場で勧められた契約は、書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフの対象になることがあります。最初から自宅での契約を求めた場合は対象外です。迷ったら消費者ホットライン188に相談してください。
配布について
講座や窓口での配布にもお使いください
ご自分やご家族で使うほか、地域の講座や相談窓口での配布にも、内容を変えずに自由に印刷・コピーしてお使いいただけます。ウェブサイトで紹介していただく場合は、このページ(https://ihinseiri-akari-osaka.com/download/mitsumori-check)へのリンクをお願いします。



