ご実家の品物を、ご家族で確かめながら整理する。
何から始めるか迷っているご家族が、残したい品を確かめながら一部屋ずつ進めるケースです。
掲載内容はモデルケースです。金額・間取り・スタッフ数・作業時間は参考値であり、実際の作業実績ではありません。
- 料金(税込)料金目安の下限で収まった想定の例
- 120,000円
- 間取り
- 2DK
- スタッフ
- 3名
- 作業時間
- 6時間
整理前の課題と、整理後のかたち。
このモデルケースで目指す状態をご紹介します。
整理前
家具や収納の中に品物が残り、どこから始めるか、ご家族で残す品をどう確認するかが決まっていない状態。
整理後のイメージ
今回整理する範囲が決まり、残す品と確認待ちの品を分けて保管。ご家族で確認しながら、次のお部屋へ進める状態を目指します。
このケースで大切にすること
- 一部屋ずつ、今回の整理範囲を明確にする
- 残す品を先に分け、搬出する品と混ざらないようにする
- ご家族への確認が必要な品を取り置く

- ご相談のきっかけ
- 何から手をつけるか分からない
- 整理する範囲
- 一部屋から順番に
- 大切にすること
- ご家族で残す品を確認
一度に決めず、まずは一部屋から。
ご実家には、暮らしの中で使われてきた品物がたくさんあります。すべてを一度に整理しようとすると、どこから始めればよいか分からなくなることも。このモデルケースでは、最初に取り組むお部屋を一つ決めるところから考えます。
ご家族が残しておきたいもの、探しているものを先に書き出し、作業中に確認できるようにしておきます。整理する順番と、ご家族が確認する時間も合わせて相談します。
「残す・手放す・保留」を分けて進める。
仕分けでは、迷うものを無理に手放す必要はありません。判断を保留する箱を用意しておくと、他の品物と混ざりにくくなります。
ご家族によって想い入れのある品は異なります。誰か一人の判断で進めず、確認が必要な品はまとめて取り置く方法を考えます。
- 写真・手紙・愛用品を先に確認する
- 保留の品には、確認する人や内容をメモする
- 残す品の置き場所を決めてから搬出する
整理の区切りに、残したものを一緒に確認。
一部屋の整理が終わったら、取り置いた品とお部屋の状態を確認します。次のお部屋に進むか、いったん時間を置くかも、ご家族の気持ちに合わせて決めていきます。
あかりでは、整理したい範囲と残しておきたい品を伺い、必要なお手伝いをご案内します。まだ方針が決まっていない段階でもお聞かせください。


