遺品整理のあかり

遺品の仕分け・整理

残したいもの、手放すもの。ひとつずつ確認しながら、ご家族のご希望に沿って整理します。

手袋を着けた手で食器や布を丁寧に仕分けるイラスト
画像は作業イメージです。

あかりのお手伝い

残したい想いを、確かめながら。

お部屋にある品物を前に、どこから手をつけたらよいか迷うこともあると思います。まずは整理したい範囲と、残しておきたいものをお聞かせください。

すべてを一度に決める必要はありません。ご家族に確認したい品や判断に迷う品は、手放すものと分けて取り置くなど、進め方を相談しながら整理します。

具体的なお手伝い

お部屋の中を、残し方から整理します。

見えている品だけでなく、引き出しや収納の中も整理の対象になります。先に確認したい場所と、触れずに残す場所を分けて、無理のない範囲を考えます。

衣類・本・日用品の仕分け

普段使っていたものと、長くしまってあったものを確かめます。使う予定がある品、ご家族が確認したい品、手放すと決まった品を分け、見た目だけで判断しないように進めます。

対象の例衣類・靴・本・文具・生活雑貨

食器棚・押し入れなどの整理

棚や箱の中には、日用品と大切な書類が一緒に入っていることもあります。収納単位で範囲を決め、中身を確認しながら仕分けます。家具そのものも整理したい場合は、合わせて伺います。

対象の例食器棚・押し入れ・たんす・収納箱

確認を待つ品の取り置き

その場で決められないものは、残す品や搬出する品と区別します。「誰に確かめるか」「どこに置くか」を決めておくと、作業後もご家族で見直しやすくなります。

対象の例家族に確認する品・用途が分からない品

整理の進め方

このように進めます。

ご家族のご希望を確かめながら、ひとつずつ、丁寧に。

  1. 整理する範囲と、ご希望を伺います。

    一部屋から始めたい、特定の棚を確認したいなど、今のご希望を伺います。残す品や探している品があれば、分かる範囲で共有してください。

  2. 品物を確認しながら仕分けます。

    残す品、手放す品、ご家族への確認が必要な品を分けていきます。判断に迷うものを、その場で急いで決めていただく必要はありません。

  3. 取り置いた品を一緒に確認します。

    残しておきたい品が混ざっていないか、確認が必要な品がどこにあるかを確かめます。搬出までご希望の場合は、対象の品と作業範囲も合わせてご相談ください。

費用の考え方

どこまで頼むかを、
確かめてから。

仕分けは、お部屋の広さに加えて収納の量や品物の細かさによって作業量が変わります。ご家族で済ませる部分と、お任せしたい部分を分けて確認します。

料金・お見積もりについて
収納の数と中身の量
見えている家具だけでなく、引き出しや箱の中をどこまで確認するかを伺います。
品物の確認方法
一緒に選ぶ品、後でご家族が確認する品など、判断の進め方を整理します。
仕分けの後のお手伝い
取り置きまでか、梱包・搬出も必要かによって、作業範囲を確認します。

ご相談の前に

分かる範囲で、
お聞かせください。

すべての準備が整っていなくても、
ご相談いただけます。

  • 整理したいお部屋や棚の範囲
  • 残したい品・探してほしい品の特徴
  • ご家族への確認が必要な品と、確認する方

遺品の仕分け・整理についてのご質問

ほかのお手伝いも、ご相談ください。

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
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