遺品整理のあかり

搬出・お部屋の整理

仕分け後の品物の整理から、搬出まで。お部屋の状況に合わせて、必要なお手伝いをご案内します。

二人の作業員が協力して箱を室内から運び出すイラスト
画像は作業イメージです。

あかりのお手伝い

お部屋の整理を、最後の確認まで。

仕分けした品物をどこまで運び出すか、どの品をお部屋に残すか。作業する範囲を確認してから、お部屋の状況に合わせて梱包や搬出を進めます。

玄関や廊下、階段などの搬出経路も、作業内容を考えるために大切な情報です。ご家族で把握されていることがあればお聞かせください。必要なお手伝いを確認してご案内します。

具体的なお手伝い

運び出す品と、残すお部屋を確かめます。

品物を外へ運ぶまでには、梱包・通り道の確認・作業後の確認があります。仕分けが済んでいる場合も、その後に必要なお手伝いからご相談いただけます。

仕分け後の品物の梱包

運び出す品を、種類や状態に合わせてまとめます。ご家族が受け取るものや保留の品がある場合は、搬出する品と混ざらないように置き場所や目印を確認します。

対象の例食器・衣類・本・整理済みの小物

家具・家財の搬出

家具の大きさに加え、出入口や曲がり角、階段を通るかを確認します。集合住宅では共用部分の使い方も伺い、建物と対象品に合わせて必要な作業を考えます。

対象の例収納家具・机・寝具・整理した家財

搬出後のお部屋の確認

残すと決めた品があるか、ご相談した範囲が片づいているかを確かめます。床や棚まわりの清掃も希望される場合は、搬出と合わせて対象の場所をご相談ください。

対象の例残した家具・取り置き品・搬出した場所

整理の進め方

このように進めます。

ご家族のご希望を確かめながら、ひとつずつ、丁寧に。

  1. 搬出する品と、通り道を確認します。

    残す品が搬出する品に混ざっていないかを確かめます。品物の大きさや量、玄関・廊下・階段などの状況を確認し、作業範囲をご案内します。

  2. 品物に合わせて梱包し、運び出します。

    仕分け後の品物を、作業内容に合わせてまとめます。ご家族に確認していただく品や取り置く品を分けながら、搬出を進めます。

  3. 整理したお部屋を一緒に確かめます。

    作業後のお部屋と残した品物の状態をご確認いただきます。最後に確かめたい箇所がある場合は、事前にお伝えいただくと確認を進めやすくなります。

費用の考え方

どこまで頼むかを、
確かめてから。

同じ量でも、家具の大きさや建物の条件によって作業の進め方が変わります。現地の状況を伺い、梱包・養生・搬出の範囲を確かめてお見積もりします。

料金・お見積もりについて
品物の大きさと量
大きな家具の数や、箱にまとめた品のおおよその量を確認します。
建物と搬出経路
階数・階段・エレベーター・出入口など、運ぶ経路を確かめます。
梱包・養生・清掃の範囲
搬出の前後に必要な作業も合わせて確認し、内容をご案内します。

ご相談の前に

分かる範囲で、
お聞かせください。

すべての準備が整っていなくても、
ご相談いただけます。

  • 搬出したい品物と、お部屋に残す品物
  • 建物の階数や階段・エレベーターの状況
  • 作業後に確認しておきたい場所

搬出・お部屋の整理についてのご質問

ほかのお手伝いも、ご相談ください。

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
遺品整理を相談する