遺品整理のあかり

想い出の品の確認

写真やアルバム、愛用の品。大切なものを見落とさないよう、想いを伺いながら進めます。

大切な写真の入ったアルバムを手に取り確認するイラスト
画像は作業イメージです。

あかりのお手伝い

その品物の物語も、大切に。

何度も見返したアルバム、短い言葉の残る手紙、いつも使っていた湯のみ。ご家族にとって大切な品は、見た目や金額だけでは分かりません。どのようなものを残しておきたいか、お聞かせください。

探している品の形や色、しまっていそうな場所など、小さな手がかりも共有していただけると確認に役立ちます。選びきれない品は保留にするなど、ご家族の気持ちに合わせて進めます。

具体的なお手伝い

ご家族にとって大切な品を、見落とさずに。

残したい理由は、人それぞれです。「いつも使っていた」「一緒に選んだ」など、その品にまつわることも、確認するときの手がかりになります。

写真・アルバムの確認

アルバムに収められた写真と、箱や引き出しに入っている写真を確認します。ご家族で見返したいものは一か所にまとめるなど、どこまで選ぶか、どこから取り置くかをご相談します。

対象の例アルバム・ばらの写真・額入りの写真

手紙や手書きのものの確認

手紙、日記、手帳などは、他の紙類と一緒になっている場合があります。残しておきたい種類を先に伺い、内容を見る必要があるかも含め、ご希望の扱い方を確認します。

対象の例手紙・はがき・日記・手帳

愛用品と形見の取り分け

身に着けていたものや趣味の道具など、引き継ぎたい品を伺います。受け取る方が決まっている品と、ご家族で相談する品を分け、確認が終わるまで他の品と混ざらないようにします。

対象の例時計・アクセサリー・愛用の食器・趣味の品

整理の進め方

このように進めます。

ご家族のご希望を確かめながら、ひとつずつ、丁寧に。

  1. 残したいもの、探したいものを共有します。

    写真や手紙、愛用品など、気になっている品を伺います。ご家族ごとに残したいものが異なる場合も、できる範囲で希望をまとめてお伝えください。

  2. 見つかった品を、他の品物と分けます。

    残す品や確認したい品が混ざらないよう、取り置きする場所を決めます。ご家族に判断していただきたいものは、確認の方法も相談しながら進めます。

  3. ご家族へ残す品を確かめます。

    取り置いた品物を確認し、受け取る方や保管する場所が決まっていれば、その内容を共有します。まだ決められないものは、今後の確認がしやすいようにまとめます。

費用の考え方

どこまで頼むかを、
確かめてから。

品物の量だけでなく、どの単位で確認するかを伺います。アルバムごと残す場合と、一枚ずつ選びたい場合では必要なお手伝いが異なります。

料金・お見積もりについて
確認したい品の量
写真・手紙・愛用品がある場所と、おおよその量を共有いただきます。
選ぶ範囲と取り置く範囲
箱やアルバム単位で残すのか、中身まで確認するのかを伺います。
ご家族への確認
その場で確認する方と、後で見直す方の希望を整理します。

ご相談の前に

分かる範囲で、
お聞かせください。

すべての準備が整っていなくても、
ご相談いただけます。

  • 残したい写真・手紙・愛用品
  • 探している品の見た目や保管場所の手がかり
  • 品物を確認する方や、受け取るご家族

想い出の品の確認についてのご質問

ほかのお手伝いも、ご相談ください。

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
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