遺品整理のあかり

遺品の供養相談

人形や写真など、そのまま手放しづらい品のご供養について伺います。対象の品や希望する方法を確かめてご案内します。

人形や写真立てを白い布の上に丁寧に並べている様子
画像は作業イメージです。

あかりのお手伝い

手放す前に、想いに向き合う時間を。

長く飾っていた人形、想い出の写真、故人が大切にしていた品。そのまま手放すことにためらいがあるときは、供養を希望する品として分けておくことからご相談いただけます。

合同供養など希望する方法がある場合は、対象の品と合わせてお聞かせください。方法・対象品・日程・費用など、対応できる内容を確認してからご案内します。まだ決められない品は、他の品と分けてお取り置きします。

具体的なお手伝い

気持ちを確かめて、供養する品を分けます。

供養するか、残すかをまだ決めていなくても大丈夫です。品物への想いとご家族の希望を伺い、方法や費用を確認してから進め方を考えます。

供養を希望する品の確認

人形や写真、故人が大切にしていた品など、気になっているものをお聞かせください。種類や量、素材・大きさを確かめ、希望する方法での対応について確認します。

対象の例人形・写真・想いのある愛用品のご相談

残す品との取り分け

すべて同じ方法で手放す必要はありません。ご家族が残したい品、供養を相談する品、まだ迷う品を分けて、決まっていないものが他の品と一緒にならないようにします。

対象の例家族へ残す品・保留の品・供養の相談対象

供養方法・日程・費用の相談

合同供養など、ご希望の方法があれば先に伺います。対象の品、日程、受け渡しなど、確認が必要な内容を整理し、対応できる範囲をご案内してからお考えいただきます。

対象の例方法・対象品・日程・受け渡しの確認

整理の進め方

このように進めます。

ご家族のご希望を確かめながら、ひとつずつ、丁寧に。

  1. 供養したい品とお気持ちを伺います。

    品物の種類や大きさ、おおよその量をお聞かせください。希望する方法や日程がある場合も、分かる範囲で伺います。

  2. 対象の品と対応内容を確認します。

    供養を希望する品を、残す品やその他の品物と分けます。ご希望に対して対応できる範囲と、方法・費用を事前にご案内します。

  3. 内容に納得してから進め方を決めます。

    ご本人やご家族に対象の品と方法をご確認いただきます。判断に迷う品があれば保留にし、決まった範囲について進め方を確認します。

費用の考え方

どこまで頼むかを、
確かめてから。

供養を希望する品の種類・量・大きさと、ご希望の方法を確認します。整理の費用と供養に関わる内容を分けて確認し、分からない点を残さずご相談いただけるようにします。

料金・お見積もりについて
対象の品と量
何を供養したいか、大きさとおおよその量をお聞かせください。
希望する方法
合同供養などの希望を伺い、対応できる内容を確かめます。
日程と受け渡し
整理と合わせて進めるか、品を取り置いて後で考えるかを伺います。

ご相談の前に

分かる範囲で、
お聞かせください。

すべての準備が整っていなくても、
ご相談いただけます。

  • 供養を希望する品の種類・大きさ・量
  • 希望する供養の方法や日程
  • ご家族で確認したいことや迷っている品

遺品の供養相談についてのご質問

ほかのお手伝いも、ご相談ください。

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
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